治療しながら働く、休職・退職・復職など、がんと仕事の両立に関する体験談を集めています。
病気が良くなった頃、友人から事務職の仕事を紹介してもらい週2日から始めて徐々に社会復帰しました。
ウィッグを用いながらモデルのお仕事を続けました。なので、がんだからもう仕事できない。ということはないんです。
試用期間だったので、解雇を覚悟してたんですけど、優しい会社で、本採用となり有休とかも付与してくれました。
アイドルのお仕事をしていて、病気のことをわかっていただきつつ治療や仕事をしたかったので、公表しました。世間の反応に悩みましたが、病気のこと話せていなかったら、もっと悩んで1人で抱え込んでいたと思います
やりたいことは全部やろうと思って出版社に転職しました。同僚に病気のことはまだ話していません。
公務員なので、初めのうちは有給休暇を消化し、その後1年半くらい休職扱いにしてもらいました。
5年完治の目安まではゆっくり過ごしてほしいと言われて、今は家族のフォローも受けながら暮らしています。
会社は事情を全部理解してくれたので、復帰時も現場のリーダーなどすごく気を遣ってくれて助かりました。
「気を遣うより仕事でも甘えるべきとこは堂々と甘えたほうがいい」と多くのがん患者の方に言いたいです。
「籍を残すこともできる」と言われたんですが、脱毛してそれが料理に入ったりしてはいけないので、後々辞めました。
体力的な面でしんどくなって転職を繰り返すことが多かったですね。
基本的には働きながら、私用外出扱いで会社を決まった時間に抜け出して放射線治療ということになりました。
一緒に働いていた部下に仕事を少し振りながら、有給を使いきる形で休ませてもらいました。
体調がいいときに来てくれたらいいよっていう感じで、すごく理解してくださったので、ありがたかったです。
職場に伝えたときはすごく親身になってくれて、理解ある中で休職できました。
外資系の企業で制度が整ってたので、非常にラッキーでした。、リモートワークはかなり簡単にできる感じで。
面接のときに、がんのことや時々検査に行かないといけないことを伝えました。「そうなんだ」と受け入れてくださいました。
仕事は休職扱いにしていただき2カ月休んで復帰しました。
アイソトープ治療の後、医療関係の資格を習得して、病院で勤務しています。
復職しようとしたタイミングで、今度は息子のがんが見つかったので、こどもの介護休職を使って休職しました。
ずっと家にいるよりはと思い、派遣でフルで働いていました。お願いして育休取ったりもしました。