治療費・保険・経済的な不安など、がんにかかわるお金の問題に向き合った体験談です。
がん保険に入ってましたが、今は簡単に入院できないので、入院していくらとかいうのはあまり意味ない気がしました。
もう全然大変で!抗がん剤とか結構お値段もいいですからね、年金を申請して…障害年金をいただいてます。それだけで頑張ってます。あと高額療養費(制度)があるので随分助けていただいています。
お金あるとないとじゃ、治療、どう生きるかというのが変わってくるのでね。まして、先が限られているのであれば、なお変わってくるかなっていうふうに思いますね
民間の保険は入ってなかったですね。貯金と、使うまで知らなかったんですけど、国民健康保険の高額療養費制度にすごく助けられました。こんなのあったんだと思って。喜んで税金をお支払いしますと心から思いましたね
通院でお金が出るタイプの保険ではなかったので…結構通院で(お金がかかる)とか、あとホルモン療法でもお金が出ないのでそこら辺は…結構お金かかったな〜!と思います。
がんになったら保険料免除の特約があるもんで、もう…保険料払ってないんですよ!保険で賄いました、ほぼ保険で賄ってます。
小児慢性特定疾病のその制度と、あと府民共済にがんと診断される2〜3か月前に親が勝手に入れててくれたみたいで、それでも助かったんですけど。そこまで、母から聞いてもあんまり困らなかったっていうのは聞きます
がん保険とか、医療保険2つ入っているんですけど、入院とか手術しか出ない古いタイプの保険でした。最近の薬物療法は基本通院ですることがほとんどですが、その時は私の保険は…出ないんですよ。
これって健康保険効かないんですか?って聞いたら、あっ(健康)保険が効いてそうですって言われて、こんな…!!こんな1シーシーが8万!?とかと思って、びっくりしました!
治療費は、保険の分と自費の分と合わせて…約130万円ぐらいですね。でも、もう半分ぐらいが個室の差額ベッド代です。
肺がんやって、その1年後にまた再発した時に一時金を申請したんです。そしたら間2年経たないと出ないんですよ、ゴーン!!でした。その辺保険入ってる方も見直しというか、聞いといた方がいいかなって。盲点でした
民間の保険だったり、あとは傷病手当(金)、あとは高額医療制度(高額療養費制度)などでなんとか治療費とかその後の生活は困らなかったかなっていうのが現状です。
10年前に教員を辞めたので、そこから固定給はありませんし、夫も個人事業主だったから、いろいろな意味で貯金や退職金を切り崩してここまでやってきたっていう厳しい状況はありますね。
経過観察でCTとか撮ると、そこは保険の範囲ではないので、1回やっぱり1万円とかぐらいは出てました。
治療費…本当に目ん玉飛び出すぐらいの、抗がん剤って本当に目ん玉飛び出しますよ!皆さん(笑)だから高額療養費とかあっても、なかなか結構クレジットカードで払うとポイントが貯まるってバカな話なんですけど。
夫と、やっぱりがんできやすい体質なら保険に入ろうって言って、2人で主人のためにアフラックに入ったんですよね。その数ヶ月後に私が使うはめになりました。
医療保険は確か団体…会社でやってるグループの団体の保険に入れて。ただ生命保険、お亡くなりになったら何百万・何千万っていうのはダメでした。
白血球が下がると、強制的に個室に行くっていう瞬間が何回もあって。こっちがお願いした話じゃないのに、でも差額ベッド代を払わなきゃいけないっていう、それ結構きつかったですね。
高額療養費制度での上限ではもちろん払うけれども、さらに健保の方から、会社の方からの補填があって随分助けられているというところです。
都民共済さんの方に入ってすぐがんだったんで。ただ免責期間中で満額は下りなかったんですけど、半分のお金が下りました。
セカンドオピニオンとかは実際遠方に赴いたとしても医療費控除には関係しないので、そういった意味では結構カウントできないお金っていうのもあるからかなり使ってるんじゃないかなって思いますね。