がんの診断・治療中に学校生活がどう変わったか、復学の経験などについての体験談です。
学校の先生がサポートで何ができるかなど病院に聞きに行ってくれたり、先生たちが考えてくださったりしました。
抗がん剤治療中は休んで、終わったら行けるときに学校に行く。というかたちで単位を取ってました。
途中で体調悪くなると保健室に行って寝かしてもらって、また授業を受けに行ってみたいな感じでした。
国立がんセンターの院内学級に転校して学習しました。プラスして病室で家庭教師と一緒に勉強したのは覚えてます。
最初の手術後は痛みが酷かったので徐々に復学し、大学院の博士課程は研究がメインなので特に休学はなしでした。
大学に通えるのか。ってよく考えましたが、一年延ばすことになりました。今年の春から予備校に通っています。
治療をしながら院内学級で勉強しました。1対1だったので、自分の体調とかに合わせて授業を進めてくれました。
高校生ではげてるって結構なことで、すごいいっぱい見られるんですよね。高校生ながらすごい嫌でしたね。
高3の2月に入院して、卒業は問題なくできたんですけど。国公立大学受けられなかったので、とりあえず受かった私大に入学手続きだけして、すぐに休学手続きをしました。
小5の時は院内学級にいました。いい先生たちで、環境もすごい良くて、からんでくれた高校生のお兄ちゃんたちが、すごい面白かったんです。退院するのが嫌なぐらい病院が楽しかったんです。