がんと診断されたとき、家族との関係や役割の変化に悩む方は少なくありません。ここでは、家族に関する体験談を集めています。
夫はすごく理解のある人だったので、夫に話を聞いてもらったりしました。なんとか治療を乗り切ろうと話しました。
親が買ってきた本に「四つ足の動物のものを食べちゃいけない」みたいなことが書かれてて、入院前好きなものが食べれなくなりました。
父は神様はいるのかなって言ってましたね。やっぱり両親に泣かれるっていうのがつらかったですかね。一番。
母は、ほぼ毎日病院にお見舞いに来てくれて、朝から20時の面会時間ぎりぎりまでずっと付き添ってくれてました。
兄とは冷静に治療方法とかについて、すごい話しました。結論は、味覚だけは失わないような治療をしようということでした。
実は会社でやっていた頃に、再発した時に家出しちゃったんですよね。色々思いがあるんですけど。お父ちゃんがいない環境に、早く慣らしたほうがいいんじゃないかって思ったわけですよ。