当時27歳「休んでも疲れが取れない…」橋本病の診断後、まさかの甲状腺がん告知【甲状腺がん(乳頭がん)体験談 柊平健貴さん】がんノートorigin #202

2026.07.10
「日曜日が一番、疲れが取れない。休めるはずなのに休めない」
仕事と夜間大学院を両立していた27歳の頃、柊平健貴(くいびら・けんき)さんが感じていた、いつもとは違う疲れ。お母さまの勧めで受診し、橋本病の診断を経て、甲状腺がんが見つかりました。
入院の1週間前に告げられたのは、甲状腺の全摘手術。さらに、リンパ節への転移を踏まえ、2度のアイソトープ治療も経験しました。
治療後に直面したのは、体力の変化と仕事の問題でした。福祉の現場を退職し、現在は自分の体調に合った働き方を選びながら、学童や子どもの居場所づくりに関わっています。
「正規から非正規へ」という選択を、柊平さんは“下がった”とは捉えませんでした。収入だけではなく、体を守りながら続けられることを大切にしたからです。
若い男性として甲状腺がんを経験したこと、家族への感謝、治療後の仕事や生き方について率直に語っていただきました。

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2026年7月30日 8:00 pm /  オンライン
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「がん経験者インタビューWEB番組」として、二人に一人が生涯がんになる時代、「あなたかわたしのがんの話をしよう」をコンセプトに活動中。
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