
当時29歳「あなた白血病よ!」実家に帰ると母から衝撃のひと言…!【急性骨髄性白血病体験談 臼居優さん】がんノートorigin #203
2026.07.17
「もう人生は終わったと思いました。」
29歳で急性骨髄性白血病と診断された臼居優さん。
実家へ帰ると、お母さまから突然告げられた
「あなた白血病よ!」
突然始まった入院生活。
抗がん剤治療、副作用、精神的な苦しさ…。
「もう社会には戻れない」と思うほど、心も身体も追い込まれました。
そんな臼居さんを支えたのは、家族だけではありませんでした。
高校時代の先輩や仲間たちがお見舞いや励ましを届け、
退院後も社会へ戻る一歩を支えてくれました。
「人は一人では生きられない」
そのことを実感した経験が、現在の介護会社「はまリハ」の設立、
そして多くの人を支える活動へとつながっています。
病気だけでは終わらない。
人とのつながりが人生を変えていく。
そんな体験を、ぜひご覧ください。
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2026年8月6日 8:00 pm / オンライン
※ このイベントは終了しました
【がんノートとは】
「がん経験者インタビューWEB番組」として、二人に一人が生涯がんになる時代、「あなたかわたしのがんの話をしよう」をコンセプトに活動中。
「医療以外」で悩むこと、例えば、家族や恋愛のこと・学校や仕事のこと・辛い時の克服法から他愛もないことまで「ぶっちゃけインタビュー」という楽しいコンテンツとなっています。
主催:NPO法人 がんノート
協力:国立がん研究センター患者サポートセンター