
歯医者から大学病院の口腔外科・耳鼻科、再発で整形外科へ…!デスモイド腫瘍…って何!?【デスモイド腫瘍 体験談 森浦裕子さん】がんノートorigin #204
2026.07.24
「想定外だらけ だけど 楽しく生きよう!」
今回のがんノートは、デスモイド腫瘍を経験した森浦裕子さんです。
始まりは、喉と耳の間に自分で見つけた「しこり」でした。
最初に訪れたのは近所の歯医者さん。
そこから口腔外科、耳鼻科、大学病院へ。
検査を重ね、一度は「神経鞘腫の疑い」とされ経過観察になりましたが、腫瘍は大きくなり手術へ。
そして退院直前、摘出した腫瘍が「デスモイド腫瘍」だったと知らされます。
手術後には、食べることや話すことができない時期も経験。
リハビリを重ねて職場復帰しますが、その後、同じ場所に再発が見つかり、今度は整形外科で薬物療法を受けることになりました。
「デスモイド腫瘍って何?」
情報が少ない中で治療を続けてきた森浦さんが、ご自身の経験を丁寧に語ってくださいました。
同じ病気の方やご家族に、この体験が届きますように。
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2026年8月13日 8:00 pm / オンライン
※ このイベントは終了しました
【がんノートとは】
「がん経験者インタビューWEB番組」として、二人に一人が生涯がんになる時代、「あなたかわたしのがんの話をしよう」をコンセプトに活動中。
「医療以外」で悩むこと、例えば、家族や恋愛のこと・学校や仕事のこと・辛い時の克服法から他愛もないことまで「ぶっちゃけインタビュー」という楽しいコンテンツとなっています。
主催:NPO法人 がんノート
協力:国立がん研究センター患者サポートセンター