がんノートorigin200回記念!両肺とリンパ節・脳にも転移… NHK出演の舞台裏【肺がん体験談 松田一夫さん】#200

2026.05.22

【がんノートorigin 200回記念】
がん検診を推進してきた医師が、自ら肺がんに!
福井県で長年、がん検診に携わり、
厚生労働省のがん対策にも関わってきた松田先生。
2025年の年明け、
首のリンパ節の腫れに気づきます。
その後、背中の痛み。
雪かきが原因と思っていた圧迫骨折。
しかし、それは肺がんの骨転移でした。
そして職場の健康診断で、
自ら胸部X線写真を見た松田先生は、
肺がんの影に気づきます。
診断は
「ステージ4肺がん」。
肺、リンパ節、脳、骨への転移。
それでも冷静に病気と向き合い、
治療を続ける松田先生の体験をお届けします。
がん検診とは何か。
検診の限界と大切さとは何か。
ぜひご覧ください。

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日時
2026年6月11日 8:00 pm /  オンライン
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【がんノートとは】

「がん経験者インタビューWEB番組」として、二人に一人が生涯がんになる時代、「あなたかわたしのがんの話をしよう」をコンセプトに活動中。
「医療以外」で悩むこと、例えば、家族や恋愛のこと・学校や仕事のこと・辛い時の克服法から他愛もないことまで「ぶっちゃけインタビュー」という楽しいコンテンツとなっています。

主催:NPO法人 がんノート

協力:国立がん研究センター患者サポートセンター