
当時25歳 「お腹が痛い!」虫垂腫瘍の疑い!?勤務先の病院でまさかのがん告知 がんノートorigin #199【虫垂がん(大腸がん)体験談】 田森大登さん
2026.05.15
【「これは…がんかもしれない」】
研修医として働いていた25歳。
「なんかお腹が痛いな?」
同期にお腹を触ってもらい、
CT検査を受けました。
そこで見つかった
「虫垂腫瘍の疑い」。
自分でCT画像を見た瞬間、
“普通の虫垂炎ではない”
と感じたそうです。
さらに大腸内視鏡では、
生検を8か所。
そして告知。
「まあ、やっぱりか」
そう受け止めながらも、
30分後には再び仕事へ戻っていました。
潰瘍性大腸炎を抱えながら、
虫垂がん、
手術、
抗がん剤治療を経験した
救急医・田森さんの体験です。
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2026年6月4日 8:00 pm / オンライン
※ このイベントは終了しました
【がんノートとは】
「がん経験者インタビューWEB番組」として、二人に一人が生涯がんになる時代、「あなたかわたしのがんの話をしよう」をコンセプトに活動中。
「医療以外」で悩むこと、例えば、家族や恋愛のこと・学校や仕事のこと・辛い時の克服法から他愛もないことまで「ぶっちゃけインタビュー」という楽しいコンテンツとなっています。
主催:NPO法人 がんノート
協力:国立がん研究センター患者サポートセンター