
【2026年6月7日(日)】ジャパンキャンサーサバイバーズデイ2026にがんノートが参加します!
2026.05.11
がん経験者とのトークを”ユーモア”を交えながらネットで発信する「がんノート」が、ジャパンキャンサーサバイバーズデイ2026でトークセッションを共催します!
今年のテーマは 「がんとともに生きる ーこころとからだの『痛み』を考えるー」。がんとともに生きる中で経験するさまざまな痛み。心と身体、社会的な孤立や不安、そしてスピリチュアルな側面まで、痛みとそのケアについての理解を深めます。
イベント概要
タイトル: JAPAN CANCER SURVIVORS DAY(ジャパン キャンサー サバイバーズ デイ)2026
開催日時: 2026年6月7日(日)10:30〜15:30(開場10時/閉場16時)
会場: 国立がん研究センター 築地キャンパス 研究棟(東京都中央区築地5丁目1-1)
参加費: 無料
対象: どなたでもご参加いただけます
主催: 公益財団法人日本対がん協会
がんノート共催セッションのご紹介
「ひとり暮らしのがん治療を考える ~体験者と専門家によるトークセッション~」
13:00〜14:20
「ひとり暮らしでのがん治療」をテーマに掲げ、当事者の体験をもとに、治療や生活の中で感じる不安や工夫を共有し、専門家の視点からもお話を伺います。ひとりで抱え込まないためのヒントや支えにつながることを目指します。
登壇者:
- 久村 和穂 氏(石川県がん安心生活サポートハウス ソーシャルワーカー)
- 儀賀 理暁 氏(埼玉医科大学総合医療センター 緩和医療科・呼吸器外科 教授)
- 岸田 徹(NPO法人がんノート 代表理事)
- 体験談をお話しいただくゲストスピーカー 3名
ひとりで抱え込まないためのヒントや、支えにつながる言葉をお届けできればと思います。ぜひ足をお運びください!
ご参加にあたって
- 定員: 600名程(車椅子2席)
- 参加申込は講演聴講のお席確約ではありません。講演・展示ブース・パネル展示等を通じて、情報を得たり交流ができるイベントです。
- ご体調に合わせて、短時間のご参加も歓迎します。
- 休憩スペースもご用意しています。
アクセス
- 都営地下鉄 大江戸線「築地市場駅」A1・A3出口から徒歩3分
- 東京メトロ 日比谷線「築地駅」2番出口から徒歩5分
- 東京メトロ 日比谷線・都営地下鉄 浅草線「東銀座駅」6番出口から徒歩6分
- 東京メトロ 有楽町線「新富町駅」4番出口から徒歩9分

皆さまのご参加を心よりお待ちしております!
お申し込み・詳細はこちら▶︎https://www.jcancer.jp/gsclub/jcsd2026