
53歳当時 定期検診で要精密検査 約半年遅れ…「早めに行けばよかった」 がんノートorigin198【前立腺がん体験談 大戸康紀さん】
2026.05.08
【「大丈夫だろう」と言われていた前立腺がん】
健康診断のPSAで“要精密検査”。
しかし最初は、
「前立腺肥大かもしれない」
「誤差かもしれない」
と言われていました。
53歳で再検査。
触診で「がんじゃないか」と告げられます。
その後、
前立腺全摘、
放射線治療、
骨転移、
そして敗血症——。
「がんより敗血症の方が怖かった」
そう語る大戸さん。
さらに現在は治験にも参加しながら、
治療を続けています。
前立腺がんのリアルな体験が詰まったインタビューです。
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2026年5月28日 8:00 pm / オンライン
※ このイベントは終了しました
【がんノートとは】
「がん経験者インタビューWEB番組」として、二人に一人が生涯がんになる時代、「あなたかわたしのがんの話をしよう」をコンセプトに活動中。
「医療以外」で悩むこと、例えば、家族や恋愛のこと・学校や仕事のこと・辛い時の克服法から他愛もないことまで「ぶっちゃけインタビュー」という楽しいコンテンツとなっています。
主催:NPO法人 がんノート
協力:国立がん研究センター患者サポートセンター