がん患者は闘病し、その後も生きていくために
家族、仕事、お金などさまざまな課題があります。
そこで、がんノートでは、いま悩んでいる患者に適切な情報を届け、
少しでも前向きになるきっかけをつくりたいと活動しています。

この活動は、現在、皆さんのご支援で活動が出来ています。
ただし、これらの活動を”続けていくため”には活動資金が不足しています。
もしご共感いただけるなら、一日約33円から(月1,000円)の
ご寄付をお願いできませんでしょうか。

取り組む活動

インタビュー情報発信

がん経験者へ「一歩踏み込んだインタビュー」をインターネットで生放送しています。
生放送はFRESH!を活用し、アーカイブはYouTubeでご覧いただけます。

がん教育

小学校・中学校・高校・大学へ赴き、がん経験談を通して「命の大切さ」や「がんについて」を授業でお話しています。

がんと就労

がんになっても働くことが出来る社会をめざし、研修や講演、情報提供を行っています。

研究

インタビュー内容を研究し、がん患者の声を社会に届けることができるよう学会などで発表を行っています。

なぜこの活動を行うのか

患者側の情報が必要な理由

今や、がんは日本人の2人に1人はなる病気です。
私たちが「生きていく」上で、「がん」という病気とは切っても切り離せません。
がんと診断されて病院に行くと、治療方針や医療情報については医師が説明してくれますし質問することもできます。

患者側の情報が必要
患者側の情報が必要

しかし、生活に関する情報、お金や家族、学校や仕事に関する情報について、プライベート性が高いからこそ、本当は困っているのに気軽に聞くことができません。
「家族にどうやって打ち明けようか」
「お金がいくらかかるのか」
「この先、子どもができるのか」
「仕事や学校をどう休んで、どう復帰したら良いのか」
「本当につらい時にどう克服したらいいのか」
こういった普段だと聞きづらいような一歩踏み込んだ情報や見通しとなる患者の情報が今の日本には圧倒的に足りていません。

そこで、「今、悩んでいる患者に適切な情報を届け、前向きになるきっかけをつくりたいたい」と思い、2014年からがん経験者による「インタビュー型ウェブ番組『がんノート』」をスタートさせ、患者のリアルな生の声をインターネットを通じて提供しています。あなたの寄付で、がん患者の情報を増やしていくチャンスを与えてください。

患者側の情報が必要
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みなさまのご支援が、がん闘病者の生活を変える第一歩につながります。
今たたかう人を助けると共に、より健康と向き合う社会づくりを目指すサポーターを募集しています。

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