
「石灰化があるよ」30歳頃から毎年検診を続け…41歳で突然 乳がん告知【乳がん 体験談 古林万紀子さん】がんノートorigin #206
2026.08.15
「胸を失うことも、私にとっては命よりもなんか、自分らしく過ごせなくなってしまうっていうことの方が恐怖で…」
本日20:00、がんノートorigin No.206をプレミア公開します。
今回のゲストは、41歳で乳がんを経験した古林万紀子さん。
20代はモデルとして活動。その後アパレル、雑誌編集、起業と、自分の道を切り拓いてきました。
30歳頃から毎年乳がん検診を続けていましたが、41歳の時に突然の告知。
当初は「治療をしない」という選択まで考えた古林さん。その背景には、乳房や髪など、治療によって「自分らしさ」が変わってしまうことへの大きな不安がありました。
乳房温存、抗がん剤、頭皮冷却、放射線治療、ホルモン療法。
治療と向き合いながらも、「自分らしく生きること」を諦めたくなかった古林さんは、どんな選択をしていったのでしょうか。
そして、乳がんを経験したからこそたどり着いた、
「がんのある自分も尊い」
という言葉。
本日20:00から、ぜひご覧ください。
▶︎https://www.youtube.com/watch?v=ubQEGEe6-lU
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2026年9月3日 8:00 pm / オンライン
※ このイベントは終了しました
【がんノートとは】
「がん経験者インタビューWEB番組」として、二人に一人が生涯がんになる時代、「あなたかわたしのがんの話をしよう」をコンセプトに活動中。
「医療以外」で悩むこと、例えば、家族や恋愛のこと・学校や仕事のこと・辛い時の克服法から他愛もないことまで「ぶっちゃけインタビュー」という楽しいコンテンツとなっています。
主催:NPO法人 がんノート
協力:国立がん研究センター患者サポートセンター