
当時37歳 激しい腹痛で入院…卵巣が15cmに!?準緊急手術へ【卵巣がん・子宮体がん 体験談 村上加奈さん】がんノートorigin #205
2026.08.07
「受容しなくてもいい。納得いかなくてもいい。」
まもなく20:00から、がんノートorigin No.205をプレミア公開します。
今回のゲストは、卵巣がん・子宮体がんを経験した村上加奈さん。
当時37歳。2週間ほど激しい腹痛を抱えながら仕事を続け、病院を受診。卵巣は約15cmまで大きくなり、破裂しかけていることが分かり、準緊急手術となりました。
さらに村上さんは、がんになる前からうつ病を抱えていました。
「うつ病になったばかりだから診られない」と言われ、精神科と婦人科の両方がある病院を探すことに。
看護師だから分かってしまうこと。
患者だからこそ苦しかったこと。
そして、「病気を受容しなければならない」と自分を追い込んでしまったこと。
そんな村上さんに精神科医が伝えた言葉が、その後の気持ちを大きく変えていきます。
治療だけではない、「心とがん」の体験談です。
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2026年8月27日 8:00 pm / オンライン
※ このイベントは終了しました
【がんノートとは】
「がん経験者インタビューWEB番組」として、二人に一人が生涯がんになる時代、「あなたかわたしのがんの話をしよう」をコンセプトに活動中。
「医療以外」で悩むこと、例えば、家族や恋愛のこと・学校や仕事のこと・辛い時の克服法から他愛もないことまで「ぶっちゃけインタビュー」という楽しいコンテンツとなっています。
主催:NPO法人 がんノート
協力:国立がん研究センター患者サポートセンター