
すい臓がん / 肺がん体験談 石井重明さん(字幕付き)がんノートorigin #187
2026.01.30
今回のゲストは、宮城県在住の石井重明さんです。
「主夫さん」の愛称で呼ばれる、家事好きの自営業の方です。
健康診断で見つかった肺の影をきっかけに、すい臓がんと肺がん、2つのがんを経験。
手術、薬物療法、再発、再手術――
治療を重ねながらも、驚くほど“フラット”に病気と向き合ってきました。
手術からわずか2か月半後にディズニーランドのカウントダウンへ行ったこと。
副作用や再発を経験しても、「また取ればいい」と前を向けた理由。
そして、治療中に大切にしていたのは、「薬に負けないように食べること」でした。
すい臓がんから肺への転移を経て、ステージ4Bと告げられてもなお、
淡々と治療を続ける石井さんの姿は、“がんとの向き合い方は一つではない”と教えてくれます。
ぜひご覧ください。コメントもお待ちしています。
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2026年2月19日 8:00 pm / オンライン
※ このイベントは終了しました
【がんノートとは】
「がん経験者インタビューWEB番組」として、二人に一人が生涯がんになる時代、「あなたかわたしのがんの話をしよう」をコンセプトに活動中。
「医療以外」で悩むこと、例えば、家族や恋愛のこと・学校や仕事のこと・辛い時の克服法から他愛もないことまで「ぶっちゃけインタビュー」という楽しいコンテンツとなっています。
主催:NPO法人 がんノート
協力:国立がん研究センター患者サポートセンター