がん経験者によるインタビュー生放送番組「がんノート」 12月15日(日)は急性リンパ性白血病経験者 小林聖さんにインタビューを行いました。

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高校の部活中に40度近い熱が出てしまった小林さん、父兄の方から病院へ行くこと勧められます。近くのクリニックで血液検査をしたところ異常な数値が出てしまいます。その後の精密検査の結果、急性リンパ性白血病との診断を受けます。抗がん剤を6クール、フィラデルフィア染色体に異常が見つかったことから移植をすることになり、お兄様がドナーとなり骨髄移植を受け、生着もうまくいき現在は経過観察の状態です。当日はグラレコの実践講座も行いました。

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今闘病中のあなたへのメッセージは、
「前を向いて生きよう」です。
必ずいいことはこの先にあるから前を向こう、辛いのは一瞬、その後必ず楽しいことがあるのだから、今の辛さを後ろ向きに捉えず、前を見ようというメッセージです。

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現在高校3年生の聖くん、高校を留年しています。留年を当初非常にネガティブに捉えていた聖くんですが、先生からの一言で前を向けるようになったそうです。「卒業して一人で浪人するくらいだったら、留年して私たちの手元に帰ってきて欲しい、私たちの手元にいれば支援できるから。」素晴らしい先生たちに囲まれて、聖くんは大学にも合格し来年から大学生になります。将来教師になりたいと言っている聖くん、ぜひ色々な経験をこれからして、力強い教育者になって欲しいです。がんノートは応援しています!!

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【次回予告】
1/13 一般社団法人 AYAがんの医療と支援のあり方研究会 共催企画で、岐阜大学サテライトキャンパスよりインタビュー生放送を行います。

*インターネット生放送がFreshからYoutubeのがんノートチャンネルLive配信に変更になっていますので、ご注意下さい。チャンネル登録されますと通知も受け取れますので、ぜひチャンネル登録をぜひお願いします。
https://www.youtube.com/c/gannotejapan

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