メラノーマ(粘膜型悪性黒色腫)体験談 木村絵美さん(字幕付き)がんノートorigin #181

2026.01.08
本日20:00からのがんノートoriginは、メラノーマ経験者の木村絵美さんです。
健康診断の便潜血をきっかけに見つかった、
肛門の粘膜にできた悪性黒色腫(メラノーマ)。
看護師として働く中で突然「患者」になり、
生きるための選択として直腸切断術と永久人工肛門を受け入れました。
術後の痛みや後遺症、子育てと仕事の両立、
家族や職場の支え、そして患者会との出会い。
「早く見つかったからこそ、今がある」
木村さんの率直な言葉が胸に響きます。
早期発見の大切さ、
家族や職場の支え、
患者会との出会いがもたらした安心感。
ぜひご視聴ください。コメントもお待ちしています。

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日時
2026年1月8日 8:00 pm /  オンライン
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【がんノートとは】

「がん経験者インタビューWEB番組」として、二人に一人が生涯がんになる時代、「あなたかわたしのがんの話をしよう」をコンセプトに活動中。
「医療以外」で悩むこと、例えば、家族や恋愛のこと・学校や仕事のこと・辛い時の克服法から他愛もないことまで「ぶっちゃけインタビュー」という楽しいコンテンツとなっています。

主催:NPO法人 がんノート

協力:国立がん研究センター患者サポートセンター