胚細胞腫瘍(胎児性がん)体験談 手呂内翔斗さん(字幕付き)がんノートorigin #185

2026.01.16
今回のゲストは、栃木県在住・福祉職員の手呂内(てろうち)翔斗さん(25歳)です。
首の腫れと強い腰の痛み、発熱が続く中、
検査ではなかなか原因が分からず、痛みと不安の中で過ごす日々。
その後、胚細胞腫瘍(胎児性がん)・ステージ3Bと告知され、
抗がん剤治療と手術を受けました。
治療が始まったときに感じた安堵、抗がん剤の副作用、手術後の幻聴というつらい経験、そして後遺症として残った射精障害と向き合う気持ち。
一方で、患者会との出会いに救われたこと、アニメに支えられた入院生活、家族、とくに姉の「いつも通り」の存在がどれほど力になったのかも、率直に語ってくださいました。
「治療の瞬間は一人でも、独りじゃない」
ぜひご視聴ください。コメントもお待ちしています。

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日時
2026年2月5日 8:00 pm /  オンライン
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【がんノートとは】

「がん経験者インタビューWEB番組」として、二人に一人が生涯がんになる時代、「あなたかわたしのがんの話をしよう」をコンセプトに活動中。
「医療以外」で悩むこと、例えば、家族や恋愛のこと・学校や仕事のこと・辛い時の克服法から他愛もないことまで「ぶっちゃけインタビュー」という楽しいコンテンツとなっています。

主催:NPO法人 がんノート

協力:国立がん研究センター患者サポートセンター