3月12日(日)のがんノートは、慢性骨髄性白血病経験者 宮城 順さんをゲストに迎えて生放送を行いました。

骨髄移植後にさまざまな後遺症に見舞われたことや、就職のときに自身の病気をきちんと説明できず苦労したこと、後遺症で無くなってしまった男性ホルモンの補充を2015年より開始したことで起こった変化など、7歳で骨髄移植をしてから28年の貴重な経験をお話ししてくれました。

今、闘病中のあなたへのメッセージは
病気になったのは”不運”だったけど”不幸”じゃない


辛い経験・悲しい経験をしたけれど、病気になったからこそ知り合えたた人たちがたくさんいたり、人よりも健康や幸せを強く感じられるようになったので不幸ではない。

初めは自分の気持ちをごまかすために言っていた言葉でもあるが、今では本当に心から言える。まだ前向きになれない人でも大丈夫、自分もそうだったから。という力強いメッセージです。

【次回のがんノート】

2017年3月26日(日) 14:00 START!
ゲストは、絨毛がん経験者 三武 美紀さんです。
場所は国立がん研究センター中央病院19階(マハナダイニング)を予定しておりますので、お時間がありましたら、ぜひ公開生放送観覧にもお越しください。

by シュガー

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