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第64回がんノートの生放送を行いました!

5月28日(日)のがんノートは、急性骨髄性白血病経験者 深澤愛子さんをゲストに迎えて生放送を行いました。
深澤愛子さんは、社会人2年目の23歳の時にがんに罹患されました。

当時、働いていた群馬から実家のある東京で治療を開始され、幸いにも弟さんと型が合ったため末梢血幹細胞移植を受けることができたとのこと。
しかし、そこからが大変・・・
副作用はもちろんですが、職場復帰後に突発性間質性肺炎になったとき、一番落ち込んだとのことでした。
「せっかく大丈夫だと思ったのに・・・」
それでも今では闘病から10年近く経ち、寛解して活躍されています。
また、後遺症については、薄くなった爪への工夫や妊よう性についてなど包み隠さず語っていただきました!

そして、深澤愛子さんからの今、闘病中のあなたへのメッセージは


「今、自分にできることをできる範囲で。希望を持って。」

頑張ることは良いと思うけど、無理して悪化してしまうこともあると思うので、無理のない範囲でというメッセージです。
愛子さんは、闘病中にエアロバイクを漕いで、その後熱を出したこともありその教訓でもあるそうです(笑)

また、
「自分の力を信じてほしい。希望を持って欲しい。」
と力強くおっしゃっていました。

深澤愛子さん、ありがとうございました!


【次回のがんノート】


2017年6月25日(日) 13:00START!
ゲストは、胆管がん経験者 西口洋平さんPart.2です。
場所は国立がん研究センター中央病院19階(マハナダイニング)を予定しておりますので、
お時間がありましたら、ぜひ公開生放送観覧にもお越しください。
https://www.facebook.com/events/1409309902496274/
by キシリトール

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