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第63回がんノート生放送を行いました!

4月23日(日)のがんノートは、腎がん経験者 宿野部武志さんをゲストに迎えて生放送を行いました。

宿野部さんは、社会福祉士の国家資格を取るため、専門学校に通っている時にがんに罹患されました。

宿野部さんの場合は、放射線科医と電話をしながら

「がんじゃないみたいですよー」と伝える

「かるい主治医」だったとのことで、

この人に命は預けることができない!

とセカンドオピニオンを実施されたそうです。

すると、やはり「がん」だったことが発覚!

セカンドオピニオンをしようという好判断をされたから宿野部さんは今も元気に過ごすことが出来ているのだと思います。

また、やはり医師の見極めも大切だと思いました。

そして宿野部さんからの今、闘病中のあなたへのメッセージは
「病気の体験と想いにはマイナスを補ってなおあまりあるプラスがある」


病気はもちろん楽しいことではなく、辛いこと、マイナスなこととして思っていました。
ただ、こうやって経験談を話すことは、誰かにとってプラスになることになると思います。

というものでした。

【次回のがんノート】

2017年5月28日(日) 14:00START!ゲストは、急性骨髄性白血病経験者 深澤愛子さんです。
場所は国立がん研究センター中央病院19階(マハナダイニング)を予定しておりますので、
お時間がありましたら、ぜひ公開生放送観覧にもお越しください。

【再放送のご案内】

2017年5月3日(水)21:00に、FRESH! にて今回のがんノートを再放送します。

by キシリトール

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