Read Article

第61回がんノート生放送を行いました!

3月26日(日)のがんノートは、絨毛がん経験者 三武美紀さんをゲストに迎えて生放送を行いました。

子宮や卵巣、肺にまで転移していた絨毛がん、それは二人目のお子様の出産直後に発覚したこと、

8カ月に及ぶ抗がん剤治療のため子育てはお母様が代わりに行ってくれたこと、

当時4歳のお子様(お兄ちゃん)にもちゃんと病気のことを伝えたこと、

休んでいる期間を利用して助産師について勉強し、見事合格して今は助産師として働いていること、

そして後遺症や性についても包み隠さずすべてを語ってくださいました。



今、闘病中のあなたへのメッセージは
「泣きたいときは泣いて 笑いたいときは笑って 自然な気持ちのまま治療して下さい」


一日の中で泣いていたと思ったら、その直後に笑っていることもある。
一見したら不安定に見えるかもしれないけれど、それが自然なことだから素直な気持ちのまま治療に専念をして欲しいという彼女の経験談からのメッセージでした。

【次回のがんノート】


2017年4月9日(日) 14:00START!
ゲストは、精巣腫瘍経験者 永江耕治さんです。
永江さんにはインタビュー後に、がん患者目線と人事目線の両方を持つ永江さんから、厚生労働省の市民講座でも行われた「がんと就労」のプチ講演も行っていただきます!
場所は国立がん研究センター中央病院19階(マハナダイニング)を予定しておりますので、お時間がありましたら、ぜひ公開生放送観覧にもお越しください。

【再放送のご案内】

2017年4月5日(水)21:00に、FRESH! にて今回のがんノートを再放送します。



by キシリトール

Return Top